荻野文子の超基礎国語塾マドンナ古文―すらすら読むための文法講座
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なぜ人気なのであろうか |
超基礎と書いてあるのに難易度が高い。
ところどころに作者の顔したキャラクター
が出てくるが下手で違和感があり不快だった。
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受験古文ならこの一冊♪ |
古文嫌いの方でもとっつきやすいと思います!
この一冊で文法、読解のほとんどをカバーできます。
また内容も決して低レベルではなく、分かりやすい文体で必要十分な内容を含んでいます。
かなりお奨めの一冊です♪
参考書の評価のまとめは「参考書塾?大学受験の攻略?」というサイトにまとめておきました。
年間の勉強プランなども解説されていますので是非足を運んでみて下さい。
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良書 |
この本はよく「途中で投げ出した本」の上位に入っています。
しかしこの程度の内容ができないようでは(特に3年)かなりまずい
ような気がします。いずれはこのレベルには持っていかなければなら
ないので早めに終わらして、他の科目に集中してください。
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荻野 文子 |
私は、古典がある程度できますから、「超基礎国語塾マドンナ古文―すらすら読むための文法講座」自体は否定しませんが、あまり古典が出来ない方、もしくは独学で古典を学ぶ方には少し辛い。理由はこの本にはかなりのテクニックが必要で、東進生の方で荻野さんに授業を受けてる方にはわかると思いますが、実際に受けてない方には厳しいです。主に、助動詞の活用を取り上げておりますので、1冊で終わらせたい方は、東進ブックスの富井先生の本か、河合塾スッテプアップノートが最適です。現役生はよくマドンナ系統の本にたよりますが、大きな穴です。ただ、かいてあることは間違ってないので、偏差値でいうと50?位から使用はいいとおもいます。
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おススメできない |
これを初心者やっても古文ができるようにはなりません。著者は冒頭で中学生でも理解できるなどと言っていますがとんでもない。文法を身に着けたいなら、「望月の実況中継」か「富井のはじめから?」をおススメします。ただ、助動詞の接続の覚え方は、とても良いと思うので、気になる方はそこだけ読んでおいて損はないでしょう。




