図解 貿易実務ハンドブック ベーシック版―「貿易実務検定」C級試験オフィシャルテキスト
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分かりやすさでは天下一品。 |
貿易実務検定を大学でやっていたので折角なのでうけようと思い、本書で勉強いたしました。
意外と分厚いのではじめてみた時は「えぇー!!?こんなにやるの?」とげっそりしましたが、読み出してみるとするすると読むことが出来ました。
本書はまず貿易とはなにか。から始まり、その貿易をするためには取引をする必要があり、取引をするにはこのような手続きや書類が必要であり…など順を追って説明してもらえるのでススっと読み進めることが出来ました。各章の最後にはチェック問題もついており、これで試験前も確認を取って勉強しました。
貿易実務英語に関しても事細かに説明があり、資格のためだけではなく実務で使う際も大いに役立つと思います。私も合格してもとっておくつもりです。
最近受けたので合格かどうかは分かりませんが、計算したらなんとか8割は取れていました。このテキストのお蔭です。
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よくできている |
メーカーの輸出部門で特に商社経由の仕事をしていると貿易実務という仕事からは程遠いはずですが、勤め先によりけりということもありまして、貿易実務の知識が必要となりました。貿易実務検定C・B級を取得した人のお勧めで本書を買いましたが、業界用語・書類の流れを覚えるにはなかなかお役立ちの本です。書類なども実例が掲載されて本当に良く出来ていると思いました。折角の機会ということで貿易実務検定の勉強をしておりますが、C級に関しては本書を何回も読んで太字を覚えて、過去問を何回も解けば合格するのではないかと思います。商社や乙仲で働きたいという人(いわゆる貿易実務に携わる人)にとっては勿論これだけでは知識は足りませんが、手始めに本書で勉強するのはよいと思います。
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初心者にも分かりやすい |
章ごとにチェック問題もあり、入門にはもってこいの一冊。
図解といっても表などが所々ある程度ですが、これが知識の整理に
役に立ちます。何から始めていいか分からない…という方には
まず手にとって見る価値があるのではないでしょうか☆

