チャレンジライセンス乙種1・2・3・5・6類危険物取扱者テキスト
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いまいち |
これも、これと同じ乙4テキストも持っていますが、本試験の内容と本誌の問題(内容)と少しずれを感じます。
テキストの中の問題はあくまで、参考程度のように思います。
しかし危険物の説明等は、ゼンゼン大丈夫です。
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問題数も多いです |
私はこの本の他に2冊の参考書と合わせて合計3冊で乙全類を合格しました。最初にこの本の受験する類の要点を書き写し、そのあとで練習問題を繰り返し解答し、最後に2冊の参考書の問題のみを解いていきました。本書の問題さえ解ければ他の参考書の問題も同じものが多いので理屈抜きで解答ができました。各類ごとに大まとめ一覧表があるので、それをコピーして練習問題を解いていてわからい時はそれを見ればすぐに解決できますし、大まとめ一覧表に書いてない細かなものは自分で書き込んで、絶えず練習問題を解く時にかたわらにおいて置きました。他の参考書は小さくて分厚いのでごろ寝しながら本を持っていると疲れてきますが、本書は適度な大きさと厚さなので疲れません。(爆)
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付属の解答編が、、 |
誤植がありますが、正誤表が付いていません。
乙4免状所持者対象とはいえ、それ以外の類の初心者向けに解説されていますので
気がつかない方もいるかも知れません。
性質等の説明も本文と巻末、付属解答の3箇所に分割されています。
一つの物質の性質を調べるのに複数ページを参照しないといけないので、
その点は不便です。
問題にも偏りがあり、実際の試験に出る問題の出題傾向とこの本の出題傾向には
ずれを感じます。
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辛口の意見もありますが、 |
私は本書は素晴らしいと思います。記述内容が簡潔で、それでいて重要事項をきちんと網羅している。本書をテキスト兼問題集として捉えると、試験では力不足になるのは必至なので、あくまでもテキストとして捉え、問題集は専門のものを購入し、併読することを奨めます。受験生のみなさん、自助の精神を忘れず、日々修練してください!
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練習問題に難あり |
改訂前の同書を持っていたが、出題形式が古く、物足りなく思っていたところに、2005年10月に改訂版が出たので早速購入したが、解説面は充実度を増していたが、出題形式は相変わらず「正しいもの(誤ったもの)ものはどれか」と言った問題ばかりで残念。
最近は、「正しいものはいくつあるか」、「誤ったものの組み合わせはどれか」といった出題が主流で、文章の穴埋め問題もあるので、現在の試験についていくのは難しい。問題だけなら「乙種4類合格者のための乙種危険物(第1.2.3.5.6類)まるごと完成5週間」電気書院
の方をおすすめします。




