アウトドア流防災ブック―地震・災害 ノウハウと道具が家族を守る
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逆転の発想。 |
「地震や水害で被災したときにどうすればいいんだろう?」
ふと思ったときに出逢ったのがこの本だった。
アウトドアの技術があればもしも外部からの救援が遅れても家族や隣人を守れるというもの。
煮炊きや救急処置、移動方法まで載せてある。新書サイズでコンパクト。
単純に新しく防災グッズを購入して安心・・・というよりは、日ごろからアウトドアグッズなどを活用して、生きる力を身につける事の方が大切かもしれない。
そんな発想の逆転が新鮮だった。
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物品購入ガイドとして |
以前ビーパル誌上で特集したものとほとんど変わりないものです。実際に災害に遭ったときの対処法は少ないです。何を揃えようかと言う人にとっては、購入ガイドになるでしょう。
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写真つきでわかりやすい |
アウトドアグッズを防災に生かす方法が説明されいて、写真つきでわかりやすかった。
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災害の多発する近年、目を通しておきたいミニガイドブック! |
ポケットBE-PALのタイトル通り、BE-PALの特集記事を加筆編集した小冊子。毎年、秋の防災の日に合わせて、その年の最新グッズ・防災情報を編集して発行しているようである。私は昨年初冬に本屋に行ったが、すでに完売であった。2005年3月に第2刷が出版されたので今回購入できた。全96頁中のおよそ半分が、カテゴリーごとに分類された防災グッズのミニ図鑑で、普段からキャンプなどの野外レジャーで使うアウトドアグッズについて、それぞれ災害時にも応用できるよう、素材や形状の使い勝手の良いものを豊富な写真と簡潔なコメントで解説してくれている。写真で、だいたいのメーカーが分かるが、販売元の問い合わせ先や価格などは掲載していない。「本書で紹介している商品は一例」「(昔からある)市販の「非常袋」よりもアウトドア用品の方が良」と書かれている通り、各自にあったものを本書片手に選ぶのがベストであろう。巻末には負傷時の基本的な救急手当マニュアルもあり。
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身になる一冊。命を救う一冊かも。 |
実際に阪神・淡路大震災を体験した人々の意見を取り入れた、アウトドア用品で構成する防災グッズの紹介が主となっています。「防災用品を用意しておきたいけれど、どのようなものを集めたらよいかわからない」という方におすすめのハンドブックではないでしょうか。
各アウトドア用品がどのような状況で役立ち、なぜ必要となるのかを解説しているので、非常に解りやすく参考になります。説明は簡単で理屈っぽくなく、防災用品の説明ページはオールカラーなので読んでいて飽きません。
ただし、「これを用意するとよい」と紹介するに留まっている内容なので、器具の使用法や具体的な対処法には触れていません。この点は別途アウトドアやサバイバル関連の知識や経験が必要となるかと思います。
参考になれれば幸いです。



