西洋アンティークの事典―見方・選び方・楽しみ方のバイブル
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西洋アンティークの事典 |
175ページに英仏のアンティークの品々を濃縮した本。食卓、キッチン、住まい、装い、コレクターズアイテム章に分かれていますが、食卓のアンティークがお勧めです。読む側からすれば、よく集めたなあと、感心します。これをどう使うかは、読者の感性です。良心的な本です。
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西洋アンティークに対する憧れがギュっとつまった本 |
アンティークといってもいろいろカテゴリーがあると思いますが、この本は多種の分野のアンティーク製品をギュッとつめた本。その為、細かい事情や説明は省かれますが、アンティーク物全般に興味のある方は一冊もっていても損はありません。写真もとてもきれいで、見ていると幸せな気分になります。こんなにたくさん写真をつけてよくこの値段で出版できたなと感心。
一体これは何のための道具だろう?と驚きもあって楽しい一冊です。
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西洋アンティークの事典―見方・選び方・楽しみ方のバイブル |
西洋アンティークの入門書としてぴったりの本。
陶磁器・ガラス・シルバー・インテリア小物など幅広い範囲で紹介されている。6年前に発行された同社のアンティーク辞典は和洋の辞典だったが、
今回は西洋のアンティークだけの本としてさらに深まった内容となっているため、以前の本を持たれている方にも楽しんで頂けると思う。
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現実的に買ってみたい、と思えるものばかりで楽しい |
西洋アンティークの王道(?)である家具類、高価な宝石類は一切無し。あくまで一般人が「趣味で買おうと思えば、いくつか買える」レベルのモノに限定されているところが、むしろ現実的で潔い。「事典」なので様式や素材その他の「解説頁」は無く、ずらっとカラー写真のカタログが続いて楽しい。
めずらしく照明器具の頁が18頁もあるが、圧倒的に多いのは「食」廻りで、食器だけでなく広くキッチン廻りの小物までで97頁。後は、化粧道具や裁縫道具におもちゃに置時計など「飾るだけでなく自分で使える」と言えば言えなくもない路線に限定されている(ようだ)。
一応、個々の参考価格も付記されており「さあ、あなたも買ってみませんか」と思わせる楽しいヴァーチャル・カタログになっています。
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アンティーク蒐集の入門に・・・ |
オールカラーで値段も表示されているところがいいと思います。また、日本の本ではあまり取り上げられない銀器に12ページも割いているあたりが中々渋いと思います。ランプのページも充実しています。ただ、わりと需要のあるジュエリーに関しては全く記述がありませんので、ジュエリーについてお調べになりたい方にはお勧めできません。アンティークからジャンクまでの、主にテーブルウェア、インテリア小物をザックリと取り上げている感じです。


